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南北経驗醫方大成 による病証論 井上恵理先生 講義録

二、 寒 論   c312

を分類して、わかりやすく、まとめて、みたいと思います。


注:【 】・〔 〕内は、山口一誠の考えやタイトルです。

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○ 寒論の歴史       P35上段13行目 〜 P35下段5行目より。

 黄帝内経「素問」第三十九「挙痛論」これは神経痛やリウマチ等を扱った論ですが、この中に寒気五臓 に客たるときは蕨逆上泄〔記載あり、〕― 
蕨逆(けつぎゃく)とは、頭の方だけ気がのぼって手足の気が少なく成るとうい事で、ただのぼせるとい う感じだけでなく、身体の機能にそうしたことが起こるという事です。 ここで大切なのは、「挙痛論」 で使われている「寒」とは我々が今扱っている中寒と同じ内容の物である。―
〔また、〕「南北経驗醫方 大成論」における寒の論法というのは、
朱丹渓が書いた「局法発揮」に非常に詳しく書いてあります。

〔※よって、〕張仲景の「傷寒の論」とは大分違っている。〔訳です。〕

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 ○ 寒と傷寒       P33下段6行目 〜 P34上段1行目より。

 「寒」と「傷寒」とはまったく『別の考え方』『異なる概念』である。

「寒」とは、中寒のことで、四季を通じて寒邪が臓腑に直接深く入り込んでしまったために起こる症状です。大成論で言うところの寒はこの中寒を指します。

「傷寒」とは冬に寒邪を受けて、その邪が経に入った場合、陽気が邪によって閉じられ陽が鬱して熱とな り、熱が経を伝わって行くもので、頭痛・発熱・悪寒などの症状を起こす〔ものです〕。

〔「傷寒」は三つに分類される。〕

@ 正傷寒(別名、即病傷寒)は「傷寒」が症状が冬に現れるもの。

A 温病(うんびょう)は「傷寒」が春になって発病するもの。

B 熱病は「傷寒」が夏になって発病するもの。

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 ○ 中寒の特徴       P35上段1行目 〜 P34上段11行目より。」

@ 寒の邪という物は四季を通じて存在し、
冬に最もそれが甚だしくなる。
ことに、飢餓労役、こうゆう時に最も寒に中(あ)てられ易い。

A 寒邪は、体表(皮膚)に感じないで、すぐに臓腑に入ってしまいます。
  〔その理由は〕寒は腎につき、腎は骨につく、〔よって〕寒の邪は表面に、
   感じないですぐ身体の奥深く入ってしまう訳です。
  即ち、手足が利かなくなるという様な時は、これは骨に寒邪が中(あ)たっ
  たんだと考える訳です。

B 寒邪が中たっ場合には凡そ「熱症」が無い。これは他の邪と異なる点です。

 言葉の意味:

飢餓とは、空腹の状態をいいます。
労役とは、〔働き過ぎ、遊びすぎ、で〕疲れている事です。

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 ○ 傷寒と中寒       P41下段6行目 〜 P42上段8行目より。

ここのコーナーで、
井上惠理先生は現代人の中寒の病の捉え方を講義されています。

@ 冷房病は夏の中寒病と考えて良い。
 冷房病の症状として、足の浮腫み・疲れて身体が利かなくなる・
こむら返りの痙攣・硬直・突然の発熱 、悪寒・などの症状です。

A 中寒病の脉状:沈遅の脉。 そうすると心蔵の動悸を起す場合もある。

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二、 寒 論       P33上段1行目 〜 P33下段4行目より。

 「南北経驗醫方大成 二、寒論 」の原文 

寒為天地殺癘之氣。
故見於冬、則為氷為霜。
草木因之而摧敗、鳥獣各巣穴以自居。
氣體虚弱之人、或調護失宜、衝斥道途、一時為寒氣所中、則昏不知人。
口噤失音、四肢僵直、攣急疼痛。
或洒洒悪寒、翕翕発熱、面赤若有汗。
五臓虚者、皆能有所中也。其脉多遅而緊、
挟風則脉帯浮、眩暈不二。
兼湿則脉濡、而四肢腫痛。
治療之法、只宜以薑附之薬、温散寒気。
切不可妄有吐下。
如舌巻嚢縮者難治。

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井上恵理 先生の訳:

寒は天地殺癘(さつれい)の気なり。
故に冬に見(あらわ)るる時は氷となり霜となる。
草木之(これ)に因(よ)って摧敗(さいはい)し、鳥獣各(おのおの)巣穴(そうけつ)して以(もつ )って自(おのずか)ら居(きょ)す。
気体虚弱の人或いは調護宜しきを失し、道途に衝斥(しょうせっ)して一時に寒気の為に中(あて)らる る時は則ち、昏(こん)して人を知らず。
口噤(つぐみ)音(こえ)を失し四肢僵直(きょうちょく)し、攣急疼痛(れんきゅうとうつう)す。或 いは洒洒(しゃあしゃあ)として悪寒し翕翕(きゅうきゅう)として発熱し、面赤く若しくは汗あり。
五臓の虚する者は皆よく中(あて)らるる所有り。其の脉、多くは遅にして緊、
風を挟む時は脉、浮を帯び眩暈不二す。
湿を兼ねる時は脉、濡にして四肢腫痛す。
治療の法、只宜しく薑附(きょうふ)の薬を以って寒気を温散(うんさん)すべし。
切に妄に吐下すべからず。
もし舌巻き嚢縮まる者は治し難し。

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井上恵理 先生の解説と言葉の意味:

 P35下段。・寒邪と動植物より。

『寒は天地殺癘(さつれい)の気なり』
癘という字は、猛威を振るうという意味です。癘殺の気というものは、最も威力の激しい気であるという 事で、いわいる風寒暑湿燥火(六淫の邪:外邪)のうちで最も激しいのが、この寒邪であると考えます。

『故に冬に見(あらわ)るる時は氷となり霜となる』
よって、冬になると、水は凍りつき、霜となってしまう。

『草木は之に因って摧敗し』
というのは、寒さの為に枝葉が落ちてまるで枯れた木のように成ってしまう
ほど全ての発育を停止させ、来るべき春を待つという姿に成る事をここでは摧敗(さいはい)するといっ ている訳です。

『鳥獣各(おのおの)巣穴(そうけつ)して以(もつ)って自(おのずか)ら居(きょ)す。』
鳥や獣といった動物たちは、冬になると巣や穴に閉じこもり、じっとして動かないで居る という事です。

P36上段。・寒邪と人間=内因より。

人間の場合は・・・冬眠はしませんが・・・

『気体虚弱の人或いは調護宜しきを失し』
しかし気体虚弱の人や、『調護失し』というのは、内因の乱れの事で、精神的・身体機能的な調和を失っ た時。という意味です。

『道途に衝斥(しょうせっ)して』
衝とは、突くこと。斥とは、軍隊の斥候の斥で、あちこち飛び回るという意味。
衝斥とは、道をたくさん歩くという意味です。そしてこのような原因があって、
一時に寒気の為に中(あて)られた時に、寒中の症状が出て来ます。

P36下段。・中寒の症状より。

『昏(こん)して人を知らず』とは、
昏倒して人事不省に成るという事です。

『口噤(つぐみ)音(こえ)を失し』とは、
凍えてくると口が利けなくなり、話す事が出来なくなる、と いう事です。
(注・寒邪に因って三陽経を閉塞するが故に口噤みて開かずと交注にある)

『四肢僵直(ししきょうちょく)し』とは、
手足が固く強張るという事です。
(注・手足は諸陽の本とす。寒邪陽気を撃つが故に僵直す)

『攣急疼痛(れんきゅうとうつう)す』とは、
筋肉の引きつれ、疼き痛みを起すこと。

P36下段。・痛みの虚実:疼痛と痺痛の区別、より。

東洋医学では痛みを疼痛と痺痛に区別して考える。
疼痛とは、うずき・痛みで、実痛で腫脹を併う事があり押すと痛い(圧痛がある)。
痺痛とは、しびれ。痛みで、虚痛で押すと気持ちが良い。

『洒洒として悪寒し』とは、
どんな事をしても悪寒するという事です。

『翕翕(きゅうきゅう)として発熱し、面赤く若しくは汗あり。』とは、
翕翕は、とめども無くの意味で、どんどん熱が高くなり止めようがない。そして顔があかくなる。若しく は汗が出る時もある。

※ 岡本一抱子はここに疑問を投げかけている。
いわく、中寒は本来熱の出ない証であり、
寒邪を受けて 発熱するのは陽気が寒邪によって閉じられた、
いわゆる傷寒の状態であるので、この中寒の論に発熱の記 載があるのはおかしいと。
また、中寒は汗の出ない証でもあると。述べられている。
しかし、表気の虚損 が甚だしい時には「冷や汗」などが出ることもあると付け加えてある。

『五臓の虚する者は皆よく中(あて)らるる所有り』とは、 
ここは山口一誠の創作です。
南極観測隊の隊員や、マグロ冷蔵倉庫内で働く労動者は超低温冷蔵庫
(温度帯:−60℃〜−45℃)の温度帯で働いていますが、
寒邪に中てられるかとうゆうと、そうではない場合が多いです。
だが、一般の人が、20度の冷房の部屋ですごすしたとします。
その人が食事中に突然に箸を落とした・・手がかじかんでいる。とか、
部屋の畳の縁に足先が引っかかり、転倒する。とか、
これはもう、寒に中てられた状態です。
つまり、
五臓が虚している人だけが、寒に中(あ)てられるという事です。

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井上恵理 先生の解説と言葉の意味:

 P39上段。・寒の脉状より。

『其の脉、多くは遅にして緊』とは、

遅くて緊張した脉という事です。

遅脉は、
寒に中てられた時の最も代表的な脉です。第一の特徴です。

緊脉は、
細いようで陰にあるのが特徴です。
昔の人は、縄を縒(よ)ったような感じのする脉だと表現しました。
だから、緊張しながら下がる量が少ない。陰脉だから・・・緊張した脉とは、脉が「ぴくっ」と 出る時の状態をいいます。
緊脉は、陰にあって、細い脉が「ぴくっ」「ぴくっ」と出る訳です。

『風を挟む時は脉、浮を帯び眩暈不二す』とは、

寒邪に風邪一緒になって侵入した場合は、脉は浮を帯びる。

寒風の脉は、
浮緊遅の脉:浮いていて緊でそして遅い脈です。
そして、そういった時には、眩暈、つまり 目まいを起し、不二、すなわち身体が麻痺して動かなくなる、という症状が診られる訳です。
この不二と いうのは、筋肉の麻痺と考えればいいです。
今の運動神経麻痺と考えてもいいです。

(※ 寒は栄を傷(やぶ)り、風は衛を傷りて、風寒相兼ぬる時は栄衛ともに損じて不二する也)

『湿を兼ねる時は脉、濡にして四肢腫痛す』とは、
寒邪に湿邪が加わった場合は、脉は儒(じゅ・なん)を帯びてくる。

寒湿の脉は、
儒緊遅の脉:儒(やらか)く緊でそして遅い脈かな?・・山考。

濡とは、
湿邪を受けた時の代表的な脉で、儒・緩の一つです。

古典では、やわらかいという意味の「なん」には皆この字が使われています。
だから「なんみゃく」といった場合は「儒脉」と書いて「なんみゃく」と読ませ、
また「儒脉」のことを 「じゅみゃく」と言っているのです。

『四肢腫痛す』とは、
手足が腫れて痛む。腫痛とは、腫れぼったく成るということです。腫れて押すと痛
む症状が出るという事です。

P41上段。〈脉状〉より。

遅脉は、一息三動以下。 平脈は、一息四動、五動を以っていう。

緊脉は、
張っていて弾くが如くという脉。

浮脉は風脉である。 
眩暈というも、風の症、肝の症である。 
風木というものは肝の臓に中てられる。
故に肝の邪に応じて眩暈するのだと、不二にする物は肝の邪が栄を傷(やぶ)る、からである。 
風という物は衛気を傷る。 寒の邪は守りを傷る、栄血を傷る。 
寒風共に兼ねるが故に栄衛共に損傷す るから不二(運動神経麻痺)するのである。

儒脉の脉状は、
水面に布を浮かべて、その上から押すような脉である。非常に浮いた所に、
フワッフワッ とある脉です。
それから無力の脉です、力のない脉、
これは湿の脉の好んで脾土につくが故に四肢が腫痛
するんだと。
〔四肢は脾土の主り〕

P40上段。○ 寒の治療より。

『治療の法、只宜しく薑附(きょうふ)の薬を以って寒気を温散(うんさん)すべし。』
治療の方法は薑附は生姜附子湯の生薬で、全部が補剤です。これで温める方法を取れば良いという事です

〔経絡鍼灸論で考えると〕
寒の治療は補法であるという事です。

『洒洒として悪寒し』『翕翕(きゅうきゅう)として発熱し、』ていても、瀉法ではないという事です。

いくら、発熱し、ていても脉証が遅緊脉・浮緊脉・儒緊脉であるなら、補法を行うという事です。

『切に妄に吐下すべからず。』
切にとは、かりそめにも、どんな時でも、いかなる場合でも、吐(吐かせること)下(下痢させる)様な 瀉法を行ってはいけない、という事です。

P40下段。○ 死候より。

『もし舌巻き嚢縮まる者は治し難し。』
舌巻きとは、舌が咽喉の奥にひかかってしまう。
そして、睾丸がグッと上に入ってしまう。

これは治せな い。という事です。


二、 寒 論  井上恵理先生の解説と言葉の意味:を終わります。

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【 参考の脉など・・・】

※ 弦脉とは、緊脉に似ていますが、違うのです。

弦脉は強くて陽にあるのが特徴です。

弦脉は、一つの棒の様な形の脉ですから一本調子で変化がない、
「ぴゃっぴゃっ」とつき上げるだけですね。

※ 麻木とは、感覚がなくなる事です。


※ 本間祥白先生の「四邪の脉状の詩」

(風寒暑湿の脉状の詩)

「風が浮洪と寒遅緊、暑くて沈伏、湿沈緩」

「風が(フコウ)と(カンチキン)、暑くて(チンプ)、(シッチンカン)」

これを、覚えておとくと、脉の診かたに深みがでるかもしれません。

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○ 季節と身体     P34上段2行目 〜 P35下段終行目より。

 ここは、山口一誠なりの読み方をしていますので、
本文の文章とは細部で違いがありますが、
井上惠理先生の講義の「真」を初学生なりに纏めたものになっていると思います。

「寒」は冬の気でありながら四季に渡って存在し、生体に影響を与えます。―
それぞの季節に寒が存在します。「春の寒」「夏の寒」「秋の寒」「冬の寒」です。
―人間の身体は四季の「気」に応じて変化します。
例えば、人体と温度の関係を観察すると、室内の温度が25度の時、身体は冬では温かいと感じます。
と ころが、炎天下の夏は同じ室内の温度の25度を涼しいと感じるのです。―
これが、人間の身体が四季の 「気」に応じて変化していることの証明です。―
そう言う意味で、
冬ならば零度前後の気温で「冬の寒邪 」に中(あ)てられやすく成ります。
ところが、
夏は20度でも「夏の寒邪」に中(あ)てられる場合もあるのです。
例えば、
夏場に仕事疲れがあり、20度の冷房の部屋ですごすしたとします。
食事中に突然に箸を 落とした・・手がかじかんでいる。とか、
部屋の畳の縁に足先が自覚症状を感じないで指に力が無くて転倒する。とか、
これはもう、
寒に中てられた状態です。

大成論の寒論の初めに、
『寒は天地殺癘(さつれい)の気なり。』と書いてあります様に、
中寒の症状は 急に激しく来るんです。

これで、南北経驗醫方大成 による 病証論 井上恵理先生 講義録 

二、 寒 論 の山口一誠的、分類、まとめ、を終わります。

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ゆっくり堂 鍼灸院  山口一誠 
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ゆっくり行こうよ。

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2012年5月吉日・・



 ※ 詳しくは本文:
  「南北経驗醫方大成による病証論 井上恵理 先生 講義録」
   発行:東洋はり医学会、をお読みください。

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鍼灸師 山口一誠

やまちゃんのプロフィール

1952年12月生まれ、
腰の病気に罹患後、建設業から
薬業界に入る。
現在、薬種商と して、
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