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 南北経驗醫方大成 による 病証論 井上恵理 先生 講義録

六、 
瘧論 (ぎゃく ろん)c326  P70上段1行目 〜 P74下段1行目より。

はじめに、
2012年7月、本部のKA先生の指導により、
東洋はり医学会・宮崎支部の支部講習会が開催されました。
ここで、私が一番印象に残ったのは、
現代人に対する鍼灸術のありようを求めて、
今の時代に合った手技、理論を常に開発して、
病人の病苦を楽にする事が、
病人と施術者の幸せ、人生の楽しみにつながる様です。

そういう意味で、現代の経絡鍼灸からみて、
私、山口一誠(経絡治療家の初級者)から、
「瘧論」のここは読んで欲しい所です。

六、瘧論 4個のチェック箇所。

@〈瘧(ぎゃく)の説明〉  P71上段より。

【瘧とは外邪によって正気が損なわれるもの。】
【瘧の症状は、急に寒気がして震えてくる、暫くして震えが止まると急に熱が出てきて熱くな
ると言う様な寒熱が交々(こもごも)きたるというものです。】

A〈瀉法について〉  P59下段より。
【正気を漏らさない鍼灸手技が経絡治療の補瀉において最も重要である。】
【経絡鍼療之原則:瀉法においても正気を補って邪気を懲らしめるのが原則です。】
【経絡鍼療之原則:瀉法の手法は、正気を漏らさないのが第一条件です。】
【経絡鍼療之原則:正気と邪気が闘っている時、正気を漏らしては邪気を取り除けない。】
【正気を助け、正気を除かない様にし、邪気だけが逃げやすい様にするのです。】
【経絡鍼療之原則:脉だけ平行にしたら治療可能なりと考えるのは間違いなのです。】

B〈 病因 〉P72下段より。
【 瘧の病は病名は違うが病気の原因は同じである。】
【風寒暑湿の外邪と衛気(えき)が闘った後、正気が負けて、瘧の病がでる。】
【瘧とは、闘った後、正気が負けて、こうゆう状態が起こるのが違うのです。】
【冷気により暑さを防ぐと入った邪気が出れなくなり秋に出る。
 これって、クラー病ですよね。】


C〈 七情に感じる 〉  P72下段より。
【「怒り」や「思い悩み」「悲しみ」「恐れ」これらを我慢するから、
 心にそれらが鬱積する。 そして、その事が正気を損傷して『瘧の病』を起すのである。】



※ 詳しくは本文:
  「南北経驗醫方大成による病証論 井上恵理 先生 講義録」
   発行:東洋はり医学会、をお読みください。

 又、以下の文章は、

「瘧論」の山口一誠的分類です。読者の皆様の参考になれば幸いです。


「南北経驗醫方大成 六、瘧論」の原文 


夫瘧之疾爲、名状不一有所所謂、
単瘧、寒瘧、温瘧、食瘧、牝瘧、牡瘧、
名雖不同、皆由外感、寒風所湿之、氣與衝氣相搏。

而後成之。 

雖經云夏、傷於暑必秋?瘧、然四時有感。

鬱積七情、飢飽失時、致令脾胃不和。

痰留中?皆成?瘧。

其初發也、欠伸畏寒戦慄頭痛。

或先寒後熱、或先熱後寒、
或單寒單熱、或寒多熱少、或熱多寒少、
一日一發者易治、二日、三日一發者難愈、
瘧脉自弦、弦数者多熱、弦遅者多寒、弦而小緊者宜下。

弦遅者宜温、浮大者宜吐。

治療之法、當先發散寒邪、
可不驟用截補藥、若截早則、補注邪氣、
其證變異、或成浮腫、不能即癒、致成癆?者之、
發散之藥、熱多者小柴胡湯、参蘇飲、清脾湯、之類、
寒多者宜養胃湯、四獣飲、発散不退然後以、常山飲、勝金圓截之、
截而不愈久則、脾氣虚敗、
唯宜多進養脾驅痰之藥。
脾氣一盛自然平服。

此證既愈、尤當節飲食、謹労傷、
防其再作、如煙瘴之地居人、
常患瘧疾、又當随其方土方所宜藥性施以治法。

客旅往来瘴地、常宜服、平胃散、草菓飲、先以防之。

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井上恵理 先生の訳:

「それ瘧(ぎゃく)の疾(やまい)たる名状いちならず、所謂、単瘧、寒瘧、温瘧(うん)、
食瘧、牝瘧(ひん)、牡瘧(ぼう・おす)、名同じからざると雖(いえど)も、皆外、寒風所
湿の気に感じ衝気と相搏つによる。
しかして後にこれに反す。
経に夏、暑に傷(やぶ)られて、秋、必ず?瘧(かいぎゃく)をなすと雖も四時(四季)、感
ずる事あり。
七情、鬱積し飢飽、時を失し脾胃をして和せざらしむことをいたす。
痰、中カン穴に留まり、皆、カイ瘧を成す。
其の初めて発するや欠伸し寒を恐れ戦慄、頭痛す。
或いは先ず寒をして後に熱し、或いは、先ず熱し後に寒し、或いは単(ひとえ)に寒し、単に 熱し、或いは寒多く熱少なし、或いは熱多く寒少なし、一日に一度発する物は治しやすし、二 日、三日に一度発する物は治し難し、
瘧の脉、自ら弦、弦数なる物は熱多し、弦遅なる物は寒多し、弦にして小緊なる物は宜しく下 すべし。
弦遅なる物は宜しく温むるべし、浮大なる物は宜しく吐すべし、
あわわて截補(せつほ)の薬を用ゆべからず、
もし截(き)ること早き時は、邪気を補注して、其の証変わりやすからず、
或いは浮腫を成す。
即ち癒ゆることあたわざれば癆?(ろうさい)と成す事いたす者これあり、
発散の薬、熱多き者は小柴胡湯、参蘇飲、清脾湯、の類よろし、
寒多き者は養胃湯、四獣飲、よろし、
発散して退(の)かざり時は、然(しか)して後に常山飲、勝金圓を以てこれを截れ、截って
癒えざる時、久しき時は脾氣、虚敗すればなり、
唯、多く脾を養い痰の薬を進むべし、脾氣ひとたび盛なれば自然に平服す。
この証すでに癒えざれば、尤(もっと)も当に飲食を節し労傷を謹み、
その再作を防ぐべし、煙瘴の地に居する人、常に瘧疾を患う、
当に、その土方の宜しき所の藥性に従って施すに治法を以てすべし。
客旅、瘴地に往来せば常に平胃散、草菓飲を服して、
先ず以てこれを防ぐべし。」

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井上恵理 先生の解説と言葉の意味:


瘧とは「おこり」病気です。 
急に寒気がして震えてくる、暫くして震えが止まると急に熱が出てきて熱くなると言う様な寒 熱が交々(こもごも)きたるというものです。
―マラリア熱が瘧の一種類です。――

瘧という字は、体を損なうものだと考えれば意味がつく訳です。
〔虐:虎が人をE=ツメで引っかく、疾だれ、の病気の意味:漢字源より。〕
外邪によって正気が損なわれるもの。
他の風寒暑熱にあてられた所、所謂、中風、傷風、傷寒という病気は、正気と邪気が争っても 正気が損なわれない。〔最後〕には正気が勝つという意味で瘧とは違うのです。
〔例えば〕風 邪がそうです。風邪を引いて薬を飲むが、風邪の薬は正気を保温して補って邪気に勝たしめる 方法でウイルスを殺すのではないのです。

〈 瀉法について 〉  P59下段より。
鍼も同じで正気を補って邪気を傷らしめるのが原則です。
という事から考えると邪気が入ったから瀉法を行なうというが、瀉法は取るものだと考えるの は間違いで、我々は手に取る事も見る事も出来ないものを物を取る事は出来ないのです。だか ら瀉法の手法は、正気を漏らさないのが第一条件です。正気と邪気が闘っている時、正気を漏 らしては邪気を取り除けない。
正気を助け、正気を除かない様にし、邪気だけが逃げやすい様にするのです。
早く刺して早く抜く事は正気を漏らさない事で、鍼を刺した後、揉まないのも邪気の逃げ道を つける事で、吸気に刺すのは正気が充実し、少しぐらい逃げても正気を損ずる事はない。
呼気 に抜くのは瀉法が一致し完全になるなる事です。
瀉法を行う事は、傷寒の時も、病気が入ったばかりの時は、どんな瀉法を行っても正気が損じ ないので構わないが、所が正気が損じてからも、熱傷とか実証だといって瀉法は無闇には行な えないのです。特に慢性病は、すでに病気が陰に入り正気が弱っているはずです。そこへ瀉法 を用いることは正気を損じることで脉は平行になるが、病気が治る転機は遅くなるはずです。
もし脉だけで病気の治療の加減や方法が完全であるなら他の症状を診る必要がない。脉だけ平 行にしたら治療可能なりと考えるのは間違いなのです。


【経絡鍼療之原則:瀉法においても正気を補って邪気を懲らしめるのが原則です。】
【経絡鍼療之原則:瀉法の手法は、正気を漏らさないのが第一条件です。】
【経絡鍼療之原則:正気と邪気が闘っている時、正気を漏らしては邪気を取り除けない。】
【正気を助け、正気を除かない様にし、邪気だけが逃げやすい様にするのです。】
【経絡鍼療之原則:脉だけ平行にしたら治療可能なりと考えるのは間違いなのです。】

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井上恵理 先生の解説と言葉の意味:

〈 本文の訳 〉  P72上段より。

〔黄帝内経〕素問の陰陽応象大論篇〔第五〕、瘧論篇〔第三五〕に出てくる様に瘧という言葉 と病証は最も古い病の一つと考えてよい。
「それ瘧(ぎゃく)の疾(やまい)たる」瘧が病になると「名状」形で「いちならず」形が一 つでない、他の病気は、これが中風であり傷寒とか言えるが、瘧の場合は形が色々ある。
所謂、単瘧、寒瘧、温瘧(うんぎゃく)、食瘧、牝瘧(ひんぎゃく)、牡瘧(ぼうぎゃく)が ある。

〈 オスとメスの使い方 〉 
鳥の場合、雌雄〔おすめす〕といい、獣は牝牡〔めすおす〕、人間は男女、これは卵生動物と胎生動物をわける事・・・―

〈 瘧の種類 〉これは六種類ある。
@単瘧、「黄帝内経」では寒なくて熱だけ出るもの。
    「大成論和語抄」には熱だけ、又は寒だけが出る時。
A寒瘧、先に寒気がして後で熱がでる。
B温瘧(うんぎゃく)、先に発熱し後で寒気がする。
C食瘧、食物の不摂生で起こる、腹が減って起こる物、食べ過ぎて起こる物、
    これは胸腹、脇腹が痛んで吐き気があるのが特徴。
D牝瘧(ひんぎゃく)、陰虚の瘧、悪寒だけあって発熱少ない。
E牡瘧(ぼうぎゃく)、陽瘧ともいい、発熱あって悪寒少ない。

〈 病因 〉【 瘧の病は病名は違うが病気の原因は同じである。】P72下段より。
〔瘧の病は病名は〕同じでないが、しかし病気になる病因は同じである。
風寒暑湿の気に感じて、衛気(えき)と相打つのは、今迄の外邪と同じだが、闘った後、正気 が負けて、こうゆう状態が起こるのが違うのです。
経に言うとあるが、これは〔黄帝内経〕素問の陰陽応象大論篇〔第五〕の事で、
夏、暑に傷(やぶ)られて、秋に必ず?瘧(かいぎゃく)すると言っている。
これは夏、暑に傷(やぶ)られるのは暑傷であり、中暑であるが、治ったと思ったのが治らず 秋に出て来る所に意味があるのです。
例えば、冷気により暑さを防ぐと入った邪気が出れなくなり秋に出る。
だから暑い時は暑いのが言い、自然に反しない事です。
後で出てくるもので年をとった瘧で老瘧とも言う

【風寒暑湿の外邪と衛気(えき)が闘った後、正気が負けて、瘧の病がでる。】
【瘧とは、闘った後、正気が負けて、こうゆう状態が起こるのが違うのです。】
【冷気により 暑さを防ぐと入った邪気が出れなくなり秋に出る。
 これって、クラー病ですよね。】

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井上恵理 先生の解説と言葉の意味:

〈 七情に感じる 〉  P72下段より。〔このコーナーは山口一誠の解釈分類あり〕

「然れども四時(四季)、感ずる事あり」秋だけでなく春夏秋冬、四季に感ずる。
これは七情 「喜怒憂思悲恐驚」に鬱積し〔?瘧(かいぎゃく)の病気になる。〕
〔例えば、「怒り」は肝の変動に分類され、この「怒り」を我慢するから、鬱積するのである 。腹を立て「怒り」を爆発させてしまえば鬱積はしない。〕
嬉しい時は我慢しないので心を傷(やぶ)る事が少ない。
感情が抑えられるのは、東洋では道徳があるからです。
良い事であるが、こうゆう意味では悪 い事になる。
だから、
長生きするのには二つの型があり、一つは一切の物を気にしない事。
一つは感情をそのまま表す。その代わり回りに迷惑をかけます。

〈 飲食 〉  P73上段より。
「飢飽、時を失し」腹減った時に食べなかったり、腹一杯なのに食べたり
「飢」腹減り「飽」は腹朽ちる。腹減った時、食べるのは良く、腹朽ちる時、食べないのが自 然です。ところが逆になる。こういうのが時を失し「脾胃をして和せざらしむことをいたす」
脾と胃は飲食に対する調和を計っているが、
ところが内「七情、鬱積し飢飽、時を失し脾胃をして」傷(やぶ)られると反対になる事があ る。この状態があると、痰、中カン〔穴〕に留まり、皆、カイ瘧(かいぎゃく)の病気を起す。
そ の症状は、無闇に欠伸(あくび)がでる。寒いのを嫌う、それから戦慄する。頭痛する。欠伸 (あくび)は衛気と邪気が逆になり陰陽が相争って内に引くのです。「欠」あくび「伸」のび る。「欠伸」口をあけて手足を伸ばす。頭痛するのは外邪が入るからです。

〈 病気の種類と予後 〉  P73上段より。
この病気の種類は、先に寒く後で熱する。或いは、先に熱し後に寒くなる。
或いは単(ひとえ)に寒く、或いは発熱だけ、或いは寒多く熱少なし、或いは熱多く寒少い。
一日に一度発する物は治り易し、これは衛気は一日に一回体を巡るので病症一致で治し易いの です。二日、三日に一度発する物は治し難し、これは邪気が深くなり衛気と離れるからだ。

〈 瘧の脉と治療 〉  P73上段より。
瘧を起した脉は、弦脉が中心である。
弦脉は肝胆の脉で、正気が逼迫(ひっぱく)されると邪気が起こるのは、寒熱往来を発し肝胆 に属するからだ。
弦数は、熱多く、弦遅は寒多い、弦で小緊は食瘧で下すがよい。
弦遅は温めるがよい。浮大は吐かせるがよい。
治療の法は、まず寒邪が入った時に発散させるのがよく、深く入れば別の薬を用いる。慌てて 截補(せつほ)の薬(発熱剤)を用いてはいけない。それを早くやると帰って邪気を補って証 が変化し或いは浮腫(むくみ)に治せず。癆?(ろうさい)になる事がある。これは今の結核 でブラブラ病とも言い熱、震えは治まるが微熱が続き、体が痩せる病気です。虚労、癆サイ、肺
癰(はいよう)、労咳の病気を全部含めたものが結核の症状です。
虚労は、精神的疲れ、主に若い人の勉強のやりすぎで起こる。
癆サイは、風邪を引いた後、治療が悪く慢性的になり、
    深く陰に入ったもので疲れ病(やまい)になる。
肺癰は、外邪が臓に入り肺の中で癰(おでき)をなした。
    これは胃脾肝腎の五臓に癰(よう)があり、肺癰は喀血(かっけつ)、
    胃癰は吐血、腎癰は下尿で尿に血が混ざる。
    だから昔の人は癰に重きを置いている。
    この場合は壊疽性(えそせい)の肺癰という。

労咳は、心身ともに虚弱になって起こる病気で治療不可。

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井上恵理 先生の解説と言葉の意味:

〈 薬の治療 〉  P73下段より。
熱多き者は発散の薬、小柴胡湯、参蘇飲、清脾湯、の類よろし、
寒多き者、震えが止まらない者は養胃湯(胃を温める)、四獣飲の胃を温める薬。
発熱しても 治らない時は、常山飲、勝金圓の薬を飲み截ればよい。
これでも治らない人は、久しき時は脾氣が虚敗するからで、脾を養い痰をきり、脾の氣が盛に らると自然に治る。しかし食べ過ぎと外傷労倦を謹む事。
「煙瘴の地に居する人、常に瘧疾を患う」湿気の多い所の人はこの病気になるので薬を施すに も「その土方の宜しき所の藥性に従って施すに治法を以てすべし」
「土方」地方の事で、地方によっては〔漢方薬が〕効かない所や悪くする場合もあるので地方 に合った治療をする事。
「客旅、瘴地に往来せば」常に平胃散、草菓飲を飲んで防いでおく必要がある。

〈 瘧の治療 〉  P74上段より。
色んな説が色んな本に出てるが、ここで申し上げたい事は、こうした病気の時は急性で、熱が 多いとか寒気がするとかで我々の所でなく病院に行く。
そしてその後で治らず治療に来るので瘧を診る事は出来ない。
私〔井上恵理〕が往診をやっている時、こういう患者が診れ、良くなっていた。だいたい脾虚 証でありながら発熱、悪寒の症状があり脾経を補い、同じく脾経の木穴(畏穴)を瀉す方法が 案外効果があり、寒さで来た時はだいたい腎虚証になる事が多く、非常に脉証が変化するもの で、陰より陽の方が虚している時が治りにくい様に考えられます。

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以上。


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2012.年 7月 吉日・・


 ※ 詳しくは本文:
  「南北経驗醫方大成による病証論 井上恵理 先生 講義録」
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やまちゃんのプロフィール

1952年12月生まれ、
腰の病気に罹患後、建設業から
薬業界に入る。
現在、薬種商と して、
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