漢方相談と鍼灸院のゆっくり堂

ゆっくり堂のホームページをリニューアル中です。

こちらをご覧ください。

リンク先

経絡鍼灸教科書
http://yukkurido.jp/keiro/


ゆっくり堂トップページ
http://yukkurido.jp/



ゆっくり堂鍼灸院

ゆっくり堂鍼灸院home


ゆっくり堂鍼灸院治療内容

ゆっくり堂鍼灸院の健康チェック方法

ゆっくり堂鍼灸院の経絡治療について

ゆっくり堂鍼灸院お勧めすぐ効くツボ

ゆっくり堂鍼灸院の子宝相談

ゆっくり堂鍼灸院お勧めダイエット



ゆっくり堂鍼灸院はこんなお店です

↓姉妹サイト↓
健康BOX
やまちゃん通信
やまちゃん放送局

ゆっくり堂鍼灸院の経絡治療とは
ゆっくり堂の経絡治療
*** ゆっくり堂は 経絡(けいらく)鍼灸の、 
       施術を行ないます。


 経絡鍼灸とは、  

たとえて言えば、おじいちゃんの健康法「乾布マサツ」です。
早起きのおじいさんは朝一番に乾いたタオルでゴシゴシと、身体をシゴキマス。「乾布マサツ」です。
これこそが健康のそして長生きの秘訣と言われます。
「乾布マサツ」で全身の血行が良くなるからですね。

血行が良いから、食欲が湧き、しっかり食べられるので、良質のビタミン、ミネラル、そして良質のタンパク質を摂ることができます。


経絡鍼灸理論では、
気の流れを良くすることで血行が良くなると考えます。
そして、
鍼灸は長い歴史の中で病気を治すのに、皮膚を刺激するツボを見つけ出し、
人体を走行する十二経絡の気のルートを経験の中から導き出し、治療に役立てています。

おじいちゃんの健康法「乾布マサツ」より、専門的な技術になります。


経絡鍼灸の施術は、

病人様の身体を診るとき、これを十二経絡の気血の変化と動きと捉え、その病変を判定(弁証)し、治療のツボを正しく明らかにして、補瀉調整(基本原則)する鍼灸j術の事をいいます。

*** ゆっくり堂の鍼灸治療の基本原則。

@ 身体に足らないものがあればこれを補う。
A 身体に不必要なものがあればこれを取り除く。
B 先に虚を補い、後に実を瀉法する。

気血の流れを良くして、脈が整う鍼灸治療を施すことで,生命力の強化に繋がります。


***漢方の治療方法には三つの方法があります。


一つは「漢方薬」です。二つ目は「鍼灸施術」です。そして三つ目は、「あんま療法」です。
この内、ゆっくり堂は「漢方薬と」「鍼灸施術」を行なえます。
私は漢方薬の相談、販売の資格と鍼灸師の資格を持っています。

漢方薬は、「ゆっくり堂・薬の山口」として、「ホノミ漢方」を病人様に提案しています。
「ホノミ漢方」は、中国最古の薬物書「神農本草経」の流れを、正統に引き継いでいます。
そして、現代の日本の風土と現代人の体力体質を考えた漢方理論を確立しています。
また、16種類の随病薬郡と90種類の随証薬郡を揃えている漢方会です。

そして、「鍼灸施術」は経絡療法を行ないます。


ゆっくり堂 鍼灸院は「東洋はり医学会」に籍を置いています。
「東洋はり医学会」は皇帝内経をはじめに歴代の経絡鍼灸術文献を真摯に学び、その真意を実技により検証します。そして現代人の生活環境と現代人の体力体質に合致する経絡鍼灸術を施術します。
現代人の病体を救う「鍼灸の手技」を一番に考えます。
そこから、古典の文献を現代に合理的に理解して、「生きた経絡理論」を常に追求する鍼灸師の学術研究会です。


経絡鍼灸の特徴。

@
鍼灸施術後に病人様の脈が良い脈になること、即ち全身の血流を良くすることです。
このことで、病状苦情を改善でき生命力の強化が成し遂げられます。
つまり、術者である鍼灸師はレベルの高い「脈を診る力」、倹脈力が求められます。
そして、倹脈力は一鍼ごとの鍼灸施術を施し常に、倹脈すれば体得できます。

術技において、まず初めに脈を整えることが健康の第一歩と心得ます。

A
皇帝内経(霊枢)九鍼十二原第一の経絡理論を現代に蘇らせ,
鍼による補法と瀉法の技術を発展させています。
補法においての手技は「押手の左右圧は補をもたらす」
瀉法においての手技は「押手の下圧は瀉をもたらす」ことを明らかにし、
さらに「補中の瀉」の手技を患者様の病体を改善する実践の中から、導き出しています。
また、「補中の瀉」には三つの脉状から「枯・堅・塵」の手技を施します。
また、陰実の病症の場合は「和法」を加える脉状もあります。

B
経絡治療の基本的流れとして、
望診、聞診、問診、切診(脈診・腹診・切経)をして、病状の判定(弁証)をします。
病状の判定(弁証)が確定すれば、本治法(陰経を整えたのち、陽経を処理)をほどこし、
標治法に移ります。
また、病状の判定(弁証)には簡単な虚証・実症から相剋調整の弁証があり、
それぞれの手法を用いて経絡鍼灸を施します。


本治法は経絡鍼灸の大前提、大原則、
治療順番の一番に施術します。



経絡鍼灸の本治法は十二経絡を整えて、
病気を治す方向を最良のものとする一番大事な一番初めに行なう手技なのです。



*
** 内径を中心とした流注から、、十二経絡の変動を考察します。

経絡は一般に外経を意識されます。
それは、各ツボは治療の診断点であり、治療点になるからです。
そして、
現代経絡鍼灸実践例と古典文献を検証した、内径を中心とした流注を診るとき、
病体の正しい弁証の手立てとなります。
よつて、
ここでは、内径を中心とした流注をわかりやすく理解できるように図解にて展開します。

●● 制作にあたり、

 福島弘道著作「経絡治療学原論」を参考文献にしました。
 イラストは青木幸雄さんです(イラスト著作権あり)。
 文章構成は山口一誠です。

 本資料は病人様が病気を治す一助として使用されることを目的としています。
 また、
 経絡鍼灸療法・経絡漢方薬を個人的に勉学される方に提供します。
 したがって、
 商業目的での、無断転載.引用はご遠慮願います


肝木経の変動。。。。ここをくりックすると詳しい弁証コーナに入ります。

心火経の変動。。。。ここをくりックすると詳しい弁証コーナに入ります。

心火経の変動。。。。ここをくりックすると詳しい弁証コーナに入ります。

脾土経の変動。。。。ここをくりックすると詳しい弁証コーナに入ります。

肺金経の変動。。。。ここをくりックすると詳しい弁証コーナに入ります。

腎水経の変動。。。。ここをくりックすると詳しい弁証コーナに入ります。



*** 経絡治療で良く使うツボ。  

*** 経絡治療の実技の基本ルール。






*** 経絡の病症変動の診かた。。





*** 経絡の変動あなたはどのタイプ。 そして治療のツボ。 個別のまとめ。 各星をクリックされたし。
肝木経の変動

@心窩部につかえある。
A脇腹張り痛む。 
B目眩する。
C筋ゆるんでくよくよする。
D 内分泌疾患。
腎水経の変動

 @足の冷え、
Aのぼせ(逆気)、
B体液の漏れ出で出血、
C元気衰弱、
D泌尿器・生殖器疾患。
心火経の変動

 @身熱し、
Aむないきれする、
B五感器の障害
C精神障害。
肺金経の変動
 @咳嗽、
A寒熱往来、
B肩こり、
C気の病、
D皮膚病。
脾土経の変動

@消化・吸収障害、
A疲れやすく、
B身体重く、
C関節が痛む


* * * ゆっくり堂 鍼灸院 * * * 
鍼灸師 山口一誠

やまちゃんのプロフィール

1952年12月生まれ、
腰の病気に罹患後、建設業から
薬業界に入る。
現在、薬種商と して、
ゆっくり堂薬の山口を開業中
別室に、鍼灸師として
ゆっくり堂 鍼灸院を開業中

 メール yukkurido@ybb.ne.jp
 電話 0985-50-5174
050-1338-5174
 住所 宮崎市天満2-4-26
営業日 火曜日〜日曜日

営業時間
午前9時30分〜午後7時
定休日 月曜日です。
電話ください
メールください

1